小学生の英語

時には後戻りも☆くもん英語をGからEに

 

おうち英語スタート.comのみやびです。

 

すっかりブログを更新する間が空いてしまいました……ガーン(´・Д・)」…反省…

 

最近の我が家の様子は、少し前に、娘の幼稚園の卒園式があり、来月からは、いよいよ娘も小学生になります。

 

そのため、これからは「小学生の英語」に焦点を当てて、またブログを更新していきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。٩( ‘ω’ )و

 

さっそく最近の「おうち英語」の様子について。

 

「おうち英語」は相変わらず毎日続き、娘は、英語CDとDVDのかけ流しを含めて、毎日3時間を超える時間、自宅で楽しく英語に触れながら過ごしています。

 

娘は現在、「パルキッズ」と「Little  Fox」、「英語絵本」それから「くもん英語」と「週に一度の英会話教室」を組み合わせた「おうち英語」を継続しているのですが、

 

前回にブログを更新した時から、「くもん英語」を大幅に変更、修正をしたので、今回はその辺りについて、書いてみたいと思います。

 

小学生英語に備えて「くもん」で英語の読み・書きを蓄積する

 

さっそく今は娘の年齢的に、最近次第に、英語の読み・書きの比重が増してきました。

 

今までの「おうち英語」は、「パルキッズ」や「Little FOX」「英語絵本」を柱に、これまで1年間、「英語耳」や「英語脳」の基礎作りを目指して、「おうち英語」を続けてきました。

 

そしてそれに加えて、娘が小学生に来月からなる今は、娘が英語を読んだり・書いたりすることで、よりしっかり、英語が身につくようにと私が考えることが多くなってきました。

 

我が家ではそんな小学生英語の読み・書きに、2カ月前から「くもん英語」に娘が取り組むようになりました。

 

この「くもん英語」は、レベル別に内容が分けられていて、易しいものから英単語、そして英文、それから長文の英文読解を、子どもが自分で学んでいく内容になっています。

 

具体的に「くもん英語」がどのような内容かというと、以下は「くもん英語」の体験を受けると頂ける教材の内容の一覧表です↓

 

 

その内容を簡単にまとめると、「くもん英語」は教材の3AからAは、主に、タッチペンで英単語をたくさんインプットします。

 

 

そして、教材BからFまでは、基本となる英語の短文をタッチペンから、また英文の読み書きで、大量にインプットします。

 

 

そしてGとHとIの教材は、中学英語を網羅する例文で、英文法を学んでいきます。

 

 

そしてJ教材以降は、高校以降の英語の英文法を含む長文読解になっています。

 

 

そして、この「くもん英語」を、娘は2カ月前の入室時の英語力の確認テストで、G1(中学1年生)の教材からスタートしたのですが…

 

…ここで、チョこっと娘に問題が発生しました(>_<)

 

娘は初め、調子よくプリントを進めていたのですが、次第に娘は自宅で、「くもん英語」をしながら…くもん(苦悶)…するようになってきてしまったのです…(T ^ T)…

 

どうやら6歳の娘には、くもん英語のG1が難しかったみたいです…。

 

そして、しばらく娘の様子を見ていましたが、くもん英語を、娘がくもん(苦悶)しながら解いている様子を見ると、娘が全然楽しそうではありません。

 

そこで我が家での「おうち英語」のモットー↓

 

「子どもが英語に楽しく取り組むには?」

①子どもが英語が分かる!→②子どもが英語を好きになる♡→③子どもの英語学習が進む♡

 

という循環を大切にしているので、娘が難しい英語プリントに苦悶する娘の様子を見ていると…

 

む〜これはイカンな!と思い、

 

くもんの先生に相談して、今は、G1(中学1年生レベル)の前に、E(とF)のくもん英語に、娘は取り組むことになりました。

 

このレベルだと、娘はスラスラ楽しく出来るようで、また、楽しく「くもん英語」にも取り組むようになり、ホッとしました。

 

まだ6歳の娘に、しかも英語を始めてまだ1年…なにも焦ることはないのに、G1からのスタートは娘に無理をさせなかったかと反省します…。

 

改めてじっくりじっくり、スモールステップを積み重ねることを考えて、これからも娘の英語が楽しいものになるように、しっかりサポートしていきたいと、改めて思った出来事でした。

 

やはり、今後、娘にもっとしっかりした英会話力をつけるためにも、このEとFの辺りの英語の短文はスラスラ娘の口から出てくるほどに、しっかり娘に蓄積したいところです。

 

そんな小学生の娘の英会話のためにも、この2、3カ月は、娘に易しい英語の短文の蓄積を、「くもん英語」のEとFの教材で、しっかり繰り返し取り組みたいと思います。

 

またそのように、いったんやさしいものに戻って、「くもん英語」に取り組みたい旨を、くもんの先生が快く了承していただいたことも、とてもありがたかったです。

 

小学生低学年が取り組む中学英語の対策

 

ですが、一難去って、また一難…

 

娘は「くもん英語」のEとFにこれから取り組みますが、1日5枚を進めていくと、あと約2カ月〜3ヶ月で、再び、「くもん英語」のG1(中学1年生)の教材が始まってしまいます。

 

となると、このままいくと、娘はまたG1教材に難儀してしまうので、あと2、3ヶ月の間に、なるべく中学生レベルの英語に娘が触れて、G1を楽に読めるようになるために、以下のことに今は特に注力しています。

 

それは、中学生レベルの英文法を網羅しているという「CTP絵本」の「読み聞かせ」と、その「CTP絵本」を娘が「音読」することです。

 

これらの「CTP絵本」には、中学生レベルの英文法が網羅されているにもかかわらず、小さな子どもにも読みやすく、挿し絵も可愛らしく、短いながら、ストーリーもそれなりに面白い英語絵本です。

 

(この「CTP絵本」についてはこちらの本に詳しく載っています↓)

 

幸い我が家では、これまでも「CTP絵本」の読み聞かせを行なってきていたので、今は娘も、この「CTP絵本」の音読を、やさしいレベルのもの(レベル1)の音読は楽にできるようになってきています。

 

ですが、「CTP絵本」のレベル2と3は、娘が自分で音読することは、まだ十分にはしていません。

 

そのため、中学英語を網羅している「CTP絵本」のレベル2やレベル3の英文にも、何度も娘が触れるようにしたい…。

 

私の「読み聞かせ」や、娘自身の「音読」で、繰り返し触れて、しっかり中学英語の全体が、この「CTP絵本」からも娘の身につくようにしたい…。

 

そしてそれをすることで、また「くもん英語」のG(中学1年の内容)や、またさらにその次のH(中学2年の内容)やI(中学3年の内容)に取り組む時に、娘がすでに中学生レベルの英文に、十分に慣れている状態になっていればいいなと思います。

 

そうなれば前回ほど、くもん(苦悶)せずに、Gや、またHやIのくもん英語のプリントにも、娘がより楽に取り組めるのではないかと今は期待しています。

 

そのため今は、時間がある時には、「CTP絵本」に付属しているCDも、積極的にかけ流しをしています。

 

そして娘は、今も、英語をほんとに楽しそうに学んでいます。

 

そして、英語力も次第にしっかりついてきている娘をみると…私も、こんな風に、小さな頃に英語を学べたら良かったなと思います。

 

…若い娘が、うらやましいです…(T ^ T)

 

私も、英語の勉強を始めてみようかな…

 

……(T . T)……

 

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ABOUT ME
みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで子どもが小学生3年生になり、英語以外の家庭学習についても今、楽しく学べる家庭学習を試行錯誤しています。そこで実際に使って良かった①基礎学力を固める教材・学校の勉強にも役立つ教材②中学高校での英語と算数にも役立つ教材③考える力を育む教材の3つについて書いていきたいと思います。また子育てについての本で良かったもの。小学生が訪ねたい科学館・歴史施設、プログラミング学習の最新情報なども書いていきたいと思います。