ブログ(おうち英語日記)

英語子育て☆ハーフでバイリンガルのお子さんの英語力に感嘆した日+日本語も大事に!幼児も好む学習まんが(年長さんも楽しめる学習まんが、増えてます)

おうち英語.com 管理人の みやびです。

 

今回は、少し前に、ハーフのバイリンガルのお子さんと接して感じたこと。

 

また、最近考えるようになった、「おうち英語」と「バイリンガル育児」の違いについて、少し書いてみたいと思います。

 

ここ数年で、「おうち英語」と、それから「バイリンガル育児」という言葉も、ネットにも、本や書籍にも、ずいぶん増えてきたと思います。

 

でも、「おうち英語」と「バイリンガル育児」について、わが家は意識して、「おうち英語」を選択しよう!と、今は思っています。

 

え?「おうち英語」は、「バイリンガル育児」とどう違うの?

 

と思われるかもしれませんが、それは、こんな経験をしたからです…

 

ハーフのバイリンガルのお子さんの、英語力と日本語力を、間近で感じて感嘆した日

 

それは、ある日のこと…

 

実は、娘の幼稚園に、ハーフのお子さんがいらっしゃって、いつも身近に接していました。

 

そのお子さんは、ご両親が、アメリカ出身のパパと、日本出身のママで、生粋のハーフのバイリンガルのお子さんです。

 

でも普段は、幼稚園は、純日本の幼稚園ということもあり、すべて日本語で、そのお子さんは話されていました。

 

でもある日のこと、たまたま偶然、そのお子さんと、娘と、私、三人きりで過ごす時間がありました。

 

その時に、そのハーフのバイリンガルのお子さんの英語力と、日本語力を、間近で見て、感嘆した出来事があったのです。

 

それは、どのようなことかというと、そのお子さんは、ある分厚い洋書が大好きで、その洋書をその日は持ってこられていました。

 

そして、そのお子さんが、私に、その洋書に出てくる、大好きな登場人物について、すごい情熱で私に、話し始めてくれたのです。

 

そのハーフの生粋のバイリンガルのお子さんは、その分厚い洋書をめくりながら、洋書の英字を随時、追いながら、日本人の私に、日本語で細かく、次々と説明してくれたのです。(時々、興奮して、少し英語も入りながら!)

 

私はその時、すごい…!と思いました。

 

これが、生粋のバイリンガルということか…と感嘆しました。

 

その洋書の長文を、瞬時に日本語に訳せて、瞬時に日本語で話せる!そのハーフのバイリンガルのお子さんの、英語力と日本語力に、本当に驚きました。

 

バイリンガルのお子さんの英語力、日本語力って、すごいなぁ…

 

その時、そのお子さんは、6歳になっていて、幼稚園で過ごす普段は、日本語も堪能。

 

でもアメリカ出身のパパと話す時は(数回見かけましたが)英語も堪能です。

 

そして、以前は、バイリンガルのご家庭だったら、自然に、バイリンガルになるのかなと、軽い気持ちで思っていました。

 

ですが、特に今回、娘が5歳から始めた「おうち英語」を自宅で軌道に乗せるために、自分で書籍やネットでいろいろ学ぶうちに、ハーフのバイリンガルのお子さんの子育ての中で、家庭で、ご両親の言語を、子どもに身につける難しさも知りました。

 

そのご家庭は、ご両親とも、本当に穏やかで、暖かいご両親です。

 

普段は、いつも、とても自然体でいらっしゃいるように思えます。

 

でも今は、上記のように、国際結婚された両親の言語を、子どもに身につける難しさを知った今は、この幼稚園のバイリンガルのご夫婦も、ご家庭で、かなりの英語の努力をされているのだろうな…と思うようになりました。

 

そのご家庭は、住んでいるところが日本。幼稚園や小学校も、純日本です。

 

その中で、子どもさんの英語力を伸ばして、保っていく努力は、相当なものになるのではと、今は思います。

 

そんな中、ここ数年、雑誌やネットでも、「バイリンガル育児」という言葉が、あちらこちらで見かけるようになりました。

 

純日本人の私にも、「バイリンガル育児」が、簡単に出来るように錯覚してしまいそうな、英語教材の広告や雑誌…(そしてそんな私も一度、以前にも書いていますが、「バイリンガル育児」を目指して、高額な英語教材を購入して失敗しています…)

 

でも「バイリンガル育児」とは、そんなに簡単なものなのでしょうか…

 

「バイリンガル育児」とは、本当のハーフの「バイリンガル」のお子さんのように、子どもの英語力を育てること?…純日本の、特に私のような、英語が苦手なママにとって、そこは目指す場所なのだろうか?…

 

特に、私のような英語苦手ママが、「バイリンガル育児」を目指すと、子どもに高い理想を求めて…子どもとの英語が苦しくなってしまわないかが心配です…

 

(あくまで、私の個人的な感想です。英語が堪能な方には心配ないことだと思います。)

 

ですが、私も今、自宅で「おうち英語」に取り組んでいます。

 

でも私は今は、子どもへの英語は、子どもが英語時間を習慣にする、親からの、長い時間をかけた贈り物だと思っています。

 

私にとって、今の「おうち英語」は、何年もかけて、娘の英語が習慣になる、私から娘に贈る贈り物…

 

そして私が、どうして英語を、娘に贈るかと言うと、娘が将来、成長して、これがしたい!これを学んでみたい!と思った時に、英語力が無いから、行きたい大学を諦めてほしくない…

 

英語力がないから、娘がなりたい職業を、諦めてほしくない…(娘が今、とりあえずなりたいものにも、英語力がいるのです…)

 

そして娘には、できれば自分が本当にしたいことを見つけて、人生を楽しんでもらいたい!

 

だから私は時間をかけて、英語という贈り物を、娘に贈る…

 

だから、もし娘が、今は英語をしたくない!という時には、今の私は無理に、その贈り物は贈りません。

 

例えば今朝は、朝からちょっと機嫌がイマイチで、朝のプリントをした後は、ちょっとゆっくりしたかったらしく、娘は朝の「パルキッズ」をしませんでした。

 

でも、今朝はそれでいいかなと。

 

そんな今朝は、無理に「パルキッズ」を娘にさせることなく…

 

娘がゆっくりしている側で、娘のゆっくりを遮らないように、ポータブルDVDプレイヤーを使って、私は英語の動画をそっと、かけ流ししました。

 

だって、英語は贈り物だから、無理に娘に贈っても、意味がないのです。

 

おうち英語は、長い長い時間をかけて、子どもに贈る贈り物…

 

いつか、その贈り物がたくさん届いて、子どもの力になれば私はそれでいいのです。

 

だから「おうち英語」という贈り物を、私も、コツコツと、楽しく探していく。

 

どうしたら娘が喜んで受け取ってくれるかな?

娘は何が好きかな?

今、これは娘にとって、ちょうどいい贈り物かな?

今この贈り物を、娘に贈っていいタイミングかな?

 

そうやって、英語を娘への贈り物だと考えると、娘にとってよいタイミングで、娘の楽しい英語の時間を今は考えることができるようになりました。

 

そしてきっと、そんな私の楽しい気持ちがより娘にも伝わって、また、親子で「おうち英語」を続けていける…

 

「おうち英語」を長く続けるには、そんなママの楽しい気持ちが、とても大切な気がします。

 

幼児も好む学習まんが(年長さんも楽しめる学習まんが、増えてます)

 

そしてそんなわが家では、娘への日本語の贈り物も大切にしたい!

 

ということで、娘にいろんな日本語の本も読んでもらいたいと、思っています。

 

そんな娘が、今ハマっているのが、「学習まんが」です。

 

いや〜…今は、書店にいろんな「学習まんが」が増えていて、びっくりします。

 

この「学習まんが」、幼稚園の年長や小学生の低学年にも、いろんな内容を面白く知ることができて、とても良いと思いました。

 

それは例えばこんな感じです↓

img_4004

『ドラえもん 科学ワールド』(小学館)

こちらの本、初めは年長さんには難しいかな?と思ったのですが、中は、ドラエもんの漫画と、見開きに簡潔にまとめられた内容が、小さな子どもにも読みやすいです。

 

そして続いて、こちらのシリーズ↓

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『科学漫画 サバイバルシリーズ』(朝日新聞出版)

 

その内容はこちら↓です。このシリーズは種類がとてもたくさんあり、結構難しい内容も、喜怒哀楽いっぱいな漫画になっていて、小さな子どもにも楽しいようです。

 

☆まとめ

 

…と、今回はなんか思ったことを書いてしまいました。

 

そしてまた今晩も、娘に楽しい英語の贈り物ができたらいいなと思います。

 

それから、日本語の「学習まんが」についてですが、これらの本の中に、漢字がたくさん入っているのですが、わが家では、こんな感じ↓で漢字を娘に贈りました。

 

↓こちらの記事もご覧ください。

英語で子育て☆日本人だから日本語も大切!母語をスムーズに育てるためのあれこれ

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みやび
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「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。