ブログ(おうち英語日記)

英語子育て☆幼児の英会話フレーズ集ディズニー英語システムDWE「トークアロング」わが家での使い方+英語絵本に可愛い復習プリント3㌻付き

 

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

以前にも少し書きましたが、今、幼児(6歳の娘)の英会話フレーズ集として、ディズニー英語システムDWE「トークアロング」を使っています。

 

今、その使用が軌道に乗ってきたので、わが家でのDWE「トークアロング」の使い方、また幼児にも、その内容が頭に残りやすいように、少し工夫して使ってみてよかったことについて、今回は書いてみたいと思います。

 

幼児の英会話フレーズ集DWE「トークアロング」は英語を話せないママの強い味方になりそうです

 

初めに、こちらは最近「おうち英語」に取り入れるようになった、ディズニー英語システムDWEの「トークアロング」です。

 

(こちらは↓デジタル両面タイプのもので、中古であれば、DWE「トークアロング」のセットで、ネットの中古販売で、約四万円くらいのようです)

 

img_4013

(表面:カードを機械に通すと、英会話のフレーズが流れます)

 

こちらのディズニー英語DWE「トークアロング」については、2ヶ月前に、6歳の娘がオンライン英会話を始めてから、娘がオンラインの先生と自由に英会話ができるように、子どもが英会話のフレーズを覚えやすく、繰り返し、娘が英語のフレーズの音読練習ができるように、使い始めました。

 

img_4016

(裏面:英語音声が、裏面の英文を読み上げます。この裏面には、録音機能があり、子どもが英文を読み上げた声が録音できます)

 

このDWEの「トークアロング」のとても良いところは、英会話の基本例文が、音声で繰り返し流すことができ、幼児でも、英会話の多くの基本例文に触れることができる点だと思います。

 

そしてまた、子どもが繰り返し、英会話の基本例文を音読して、暗唱することができます。

 

このDWE「トークアロング」は、会話形式になっていて、質問文を子どもに投げかけるようになっています。

 

そして子どもがその質問の英文に答えた後に、間を空けて、正しい答えの英文が流れる仕組みになっているため、英語が苦手なママでも、子どもに「語りかけ」をしなくても、子どもが、この「トークアロング」カードで、英会話の答え方が分かるようになっています。

 

そして、このDWEの「トークアロング」を使う時の、ポイントですが、この「トークアロング」は、一枚のカードに、2〜4通りの英文パターンが収録されています。

 

なので、子どもが嫌がらなければ、一枚のカードをする時に、一度カードを通して終わりではなく、一枚のカードの表面と裏目に収録されている英語フレーズを全て、一度に聞くようにすると、よりその内容の理解が深まると思います。

 

そうすると子どもは、カード一枚につき、2〜4通りの英文と、同じ英単語を耳にすることが出来るので、そのカードの英文と英単語が記憶に定着しやすいと思います。

 

また、同じく子どもが嫌がらなければ、この「トークアロング」カードには、カード番号が付けられているので、そのカードの番号順に、カードを聞くようにすると、同じパターンのフレーズが繰り返し、繰り返し聞けるようになっているので、英会話のパターンを、子どもが自然に覚えるようになると思います。

 

例えば、ごく簡単な例だと、「Is this a ◯◯?」「What’s this?」などの問いが、カードを変えても(単語を変えて)繰り返し同じフレーズで流れる仕組みになっています。

 

そして、その定型の答え方、「Is this a ◯◯?」→「Yes, it is/No, it’s not.It’s a ◯◯」というように、正しい応答が流れるので、子どもに「Yes!/No!」ではない、丁寧な答え方が身につくところも良い点だと思います。

 

またこのDWE「トークアロング」の面白いところは、裏面で、カードのフレーズを読む子どもの声が「録音」出来るところです。

 

わが家の娘だけ?かもしれませんが…この自分の声が「録音」できることが、6歳の娘にはとても楽しいらしく、今はこの「トークアロング」で無理なく、遊びながら英語のフレーズを覚えています。

 

このDWE「トークアロング」を、英語が堪能なDWEユーザーのお子さんは、二年間、毎日、このカードを使って、英会話の基本例文を覚えているそうです。

 

わが家でも、二年間を目標に、できれば毎日10枚づつ、これから使ってみたいと思います。

 

✳︎この「トークアロング」は、わが家の場合は、娘が英文を知りたいモードになった時に、使い始めました。

 

詳しくはこちら↓をお読み下さい

「日常会話」習得のための王道とは?英単語の次は英文?

 

幼児の英語力を上げるための英語「読み書き」教材!英語絵本に可愛い復習プリント3㌻付き

 

次は、英語絵本に可愛い絵本の内容の、復習ページが3ページ付いている、英語の「読み書き」の力を付けてくれそうな面白いブックです↓

 

img_4038

『Super Easy Reading,Second Edition 1』

 

こちらのブックは、はじめに英文を読むようになっていて、その後に、その英文の内容や英単語などにそった練習問題が、可愛いプリントのように付いています。

 

上記は一番易しいブックで、上記のUnitひとつが16セット、一冊に入っています。

 

またこちらのブックは、難易度でシリーズ化されています。

 

こちらのブックは、一冊が1,800円くらいです。わが家では絵本代わりに、「読み聞かせ」に使って、読んだ内容のワークを次の日にやってみるのも、英語の「読み書き」の力をつけるのによいかなと思いました。

 

まとめ

今回は、わが家で今使っている教材について、少し書きました。(娘は他に、「パルキッズ」やオンライン英会話のレッスンなども受けています)

 

前回の記事で、言語能力を身につけるには、「読み書き」が大切だと分かったので、英語子育てにも、これから娘が楽しく「読み書き」を深めていけるように工夫してみたいと思います。

↓こちらの記事もご覧ください

おうち英語が成功する時間割(未就学の年長編)1日の中に英語四技能「聞く」「書く」「話す」「読む」を取り入れる
↓親子英語ランキングにちょこっと参加しています
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

 

 

ABOUT ME
みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで子どもが小学生3年生になり、英語以外の家庭学習についても今、楽しく学べる家庭学習を試行錯誤しています。そこで実際に使って良かった①基礎学力を固める教材・学校の勉強にも役立つ教材②中学高校での英語と算数にも役立つ教材③考える力を育む教材の3つについて書いていきたいと思います。また子育てについての本で良かったもの。小学生が訪ねたい科学館・歴史施設、プログラミング学習の最新情報なども書いていきたいと思います。