ブログ(おうち英語日記)

英語子育て☆帰国子女の早見優さんの言葉にホッとしました(今回はちょっと弱音です)帰国子女ママも英語苦手ママも「おうち英語」

 

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

今回はちょっと弱音です…。

 

自分への励ましを込めて、今回は書いてみたいと思います。

 

前回の続きに少しなりますが、わが家というか、私は今、英語苦手ママがする「おうち英語」で、6歳の娘が、どうしたら「英会話」をマスターできるか、試行錯誤しています。

 

娘は5歳から、おうち英語を始めて、もうすぐ9ヶ月になろうとしています。

 

これまでに娘は、英単語を覚え、英語で動画を見たり、英語を読んだり書いたりすることにも慣れてきました。

 

そして娘は、オンライン英会話も楽しんでいます。

 

ですが、最近、オンライン英会話の時に、ちょっと嬉しいけど困ったことが、起きてきました…

 

というのも、娘のオンライン英会話は、キッズコースのテキストに添って行うので、以前はフリートークは少なかったのですが、最近、先生がフリートークをしたい場面が増えてきたのです…

 

それは何故かというと、何回もオンライン英会話をしていると、同じ先生と娘が、仲良くなります。

 

そして、仲良くなると、やっぱりそこは人間同士、先生も、娘と何気ない話をしたくなるようなのです。

 

(今日は学校に行ったの?とか、学校で今日は何したの?とか、先生によっては、娘が先生の?親戚?の2歳の娘さんに似ているから、今度、写真持ってくるね!とか、おそらくそんな内容…(汗))

 

そして、そんな先生の英語が、娘には分からず、私が、必死のパッチで聞き取り、合っているのか合っていないのか分かりませんが…娘に伝えるという状態も起きるようになってきました…

 

娘は、そんな時、私から伝え聞いたことを、Yes./No.で答える。または、話せなくなってしまいます。

 

その他いろいろ…おそらく、英語ができるママには上記の英会話は簡単?なのかな?と思うのですが…、英語が苦手な私には、娘の返答をサポートするのが難しいのです…(涙)

 

そのため、このまま私と「おうち英語」だけの英語を続けることは、娘にとっていいことなのだろうか…

 

英語学校とか、英語のアフタースクールとかに、娘を行かせた方がいいのだろうか?

 

…と、自分の英語力の無さに、つい、英語専門の学校を頼りたい気持ちも湧いてきます。

 

それは私が、英語が話せないママだから…

 

私が、英語で会話することができないからです。

 

(おっと!なんか、すごく暗くなってきました…)

 

と、そんな時、私が若かりし頃、ハワイからの帰国子女で、バイリンガルのアイドルとして活躍されていた「早見優」さんの、こんな記事を目にしました。

 

英語子育て☆帰国子女ママの「早見優」さんも意識して行う、日本で行う「おうち英語」

 

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初めに、帰国子女でバイリンガルママの、早見優さんの英語力について、その英語力がどのようなものなのか?というと…

 

《早見優さんのプロフィール》

3歳から7歳までグアム。7歳から14歳までハワイで育つ。その後、アメリカンスクール、堀越学園を経て、上智大学外国語学部へ入学。その後、アメリカンスクールの先輩と結婚されて、二児を出産。子育ての中でバイリンガル育児をされて、現在は、英語子育ての講演会なども行われている。

…という、英語力満点のママです。

 

その早見優さんが、英語子育てについて、あるインタビューに以下のように答えられていました。

 

『(英語は)小さいときから始めるのが一番!
私の長女が生まれたときに、たくさんのママから「子どもに英語を教えたい!」というメールをもらって、「みんな、そんなに悩んでたんだ」って気づいたんです。でも、要は親の意識の問題なんです。

というのが、我が家はバイリンガルですから、自然にバイリンガルな子どもになっていくのかな、と思っていたんですが、そうではなくて、親が意識して子どもに話す言葉を覚えていくんですね。
ですので、うちの子は日本で暮らしていて、周りは日本の環境だから、家庭では英語を意識して教えていったら、みるみる英語を吸収していってます。自分の子どもを見ていて、「言葉ってこんなにすんなり入っていくんだ」と思いますね。
また、ある年代になると子どもって、音楽にすごく反応するんですよ。英語の音楽を聴かせたりすると、真似てどんどん言葉を覚えていく。…』

 

と、バイリンガルママの、早見優さんが書かれている記事を目にして、私は、

 

そうなんだ…。バイリンガルママも、子どもが英語を話せるように、「家庭で英語を意識して教えている」のだと、知りました。

 

早見優さんの「家庭で意識して教える英語」のレベルと、英語が苦手な私の「おうち英語」とでは、随分、かなり!そのレベルは異なると思いますが…(涙)

 

でもやっぱり、「おうちで英語に取り組む」大切さは、バイリンガルママでも、英語苦手ママでも、同じなのだと…

 

そしてこのまま、娘と、おうち英語を続けていこう!と、弱気な私から、前向きに思えた昨日でした…。

 

✳︎外部委託(英会話教室や英語学校)を利用することに関しては、いろいろ考えて、現在は利用していません。

今後は利用する時もあるかもしれませんが、今の時点では、おうち英語を工夫して、娘の英語力を伸ばしていきたいと思っています。

 

英語子育て☆「おうち英語」が伸び悩んでいるように見えても続けることで、その努力が溜まると一気に英語力が上達する?

 

そしてそんな私が、今読んでいる本は、こちらです…

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『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』著者:古市幸雄(ダイヤモンド社)

 

この著書の中で、著者の古市さんは、

 

『英語は「少しづつ」上達しない。努力が溜まると、一気に上達する』と書かれています。

 

また著書より、

『英語はある一定の領域を越えると一気に上達します。〜 通常の人が英語の勉強で挫折するのは、「この一気に上達する段階になる以前に成果が出ないからと諦めてしまうからです。」』

 

と書かれて、グラフを添付されています。

 

このグラフが伝えたいのは、目標を10とすると、半分の5の目標の成果が見えるまでに、9割の努力の時間が必要になり、

 

そして、5の目標から10の目標を達成するまでの時間は、残りの1割の努力の時間で達成できるそうです。

 

やはり、「おうち英語」で大切なのは、成果の出るやり方で「継続」すること。

 

成果のある「おうち英語」のやり方は、まだまだ私も学び中です…。

 

私も、今からも試行錯誤しながら、娘とのおうち英語を継続していきたいと思います。

 

☆まとめ:帰国子女ママも英語苦手ママも、おうちで英語を継続する

 

今回は、英語力のある・なしに関わらず、子どもが英語力を伸ばすには、家庭での親のサポートが大切という点が分かりました。

 

一番始めに書いた、私の迷いについて、「おうち英語」の効果的な方法を探すことは、ある意味修行ではありますが、一方ではある意味、今は、私のとても楽しいことにもなっている…という気持ちもあります。

 

時々思うのですが、「おうち英語」の方法がもっと分かりやすいものになれば、そして英語が苦手なママにも取り組みやすいものになれば、もっとおうちで英語力をつけて、子どもの未来は広がる気がします。

 

分かりやすく、英語が苦手なママにも取り組みやすい「おうち英語」の方法を、私も模索していきたいと思います。


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みやび
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「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。