ブログ(おうち英語日記)

英語子育て☆幼児や小学生の英検資格!英検ジュニア!わが家のブロンズからゴールドの受験までにしていたことをまとめてみました

 

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

今回は、小さな子どもが受ける英語の資格試験として、よく知られるようになってきた、「英検Jr.」(英検ジュニア)についてです。

 

この資格試験は、オンラインであれば、いつでも、おうちで受けることができます。

 

内容も、絵がたっぷりで、小さな子どもにも親しみやすいものになっています。

 

またこの英検ジュニアは、おうちで、英語子育てを日々積み重ねているお子さんには、そんなに難しくない資格試験だと思います。

 

わが家もおうち英語を積み重ねて、英検ジュニアのブロンズ・シルバー・ゴールドと受験して、無事にそれぞれの試験を終えました。(おうち英語を始めて8ヶ月でゴールドまで終わりました)

 

わが家は娘が5歳から、本格的におうち英語を始めたので、それがよかったのかなと思いますが、他にも、それらの試験をスムーズに終えるのには、少しコツもあるかなと思うので、今回は、その英検ジュニアの資格試験のためのおうち英語の方法について、改めて書いてみたいと思います。

 

☆初めに英検Jr.資格試験の内容等について

 

初めに、わが家の英検ジュニアの対策を書く前に、英検ジュニアがどのような試験なのかを書いてみたいと思います。

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この「英検Jr.(英検ジュニア)」は、主催は「英検」と同じ、日本英語検定協会です。

 

この「英検Jr.(英検ジュニア)」はゲーム感覚で楽しく取り組める資格試験で、小さな子どもでも、資格試験を受験と思わず、遊びの延長で受験できる、楽しい内容になっています。

 

試験はこのような形です。

初めに、「①絵にあう文」は…

この「①絵にあう文は?」は、流れてくる短い英文を聞き取り、絵にあう英文を選びます。ここでは「she,doctor,singer,firefighter」の単語が分かれば解答できます。

 

次の、「②返事をしよう」 は…

この「②返事をしよう」は、短い短文を聞き取り、問題の絵と照らし合わせて、その適切な返事を選びます。ここでは「hungry,full」の単語が分かれば解答できると思います。

 

次に、③種類別ものえらび

この「③種類別ものえらび」はそれぞれ、問題の英単語が分かれば大丈夫です。

 

次に、④スリーヒントクイズ

この「④スリーヒントクイズ」は、短い3つの英文を聞き取り、その3つの英文の特徴をもつ絵の番号を選びます。ここでは「balloon,dancing,brown」の単語が分かれば、大丈夫です。

次に、⑤初めはどの文字?

この「⑤はじめはどの文字?」も、英単語とそのつづりが分かれば大丈夫です。

 

次に、「⑥どっちの絵クイズ」

こちらは、「It’s suuny outside.」という短い英文が聞き取れれば、解答できます。

 

⑦お話に合う絵は?

こちらのポイントも、「glasses,help」という単語と、canの意味が、理解できていれば大丈夫だと思います。

 

⑧ふたりにきいてみよう

こちらは少し会話文が長いですが、「play,card,walk,dog」の単語が分かれば、難しい問題ではなく、小さな子どもにも解くことができる問題だと思います。

 

⑨文字をえらぼう

こちらも、問題にでてくる英単語の音と、各英単語の文字が分かれば、解ける問題だと思います。

 

そして、これらの問題は、英検ジュニアのシルバーですが、問題の形式は、ブロンズもゴールドもよく似た形になっています。

 

ただ、ブロンズの方は、シルバーよりも単語が易しく、ゴールドの方は、シルバーよりも単語が難しい。という違いがあります。

 

けれども、ブロンズもシルバーもゴールドも、上記のような問題が、英検ジュニアの資格試験の問題になっています。

 

☆わが家で英検Jr.のためにしてよかった英語子育てとは

 

そして、上記のような、英検ジュニアの資格試験を受けるときに、おうち英語でやってきてよかったことは…

 

1日3時間、英語にこどもが触れたこと。そして子どもが英語に触れる時に、耳と目と口を使って、英語の意味と文字が子どもに定着するような英語学習をしたことが、よかったと思っています。

 

→そして具体的に、おうち英語でやっていたことは、

 

①おうち英語開始から1〜2ヶ月をかけて、英単語を600から800くらい、子どもが集中して覚えるようにしました。←わが家ではタッチペン式の英語絵辞典を使いました。

 

②動画を見るときは、子どもに難しくない動画を選び、無料でも有料でも、英語教材として質の良いものを選んで見ることを大切にしました。

*動画の「質が良い」というのは、英語音声が、動画の内容を説明していて、同時にその音声が英文表記されているものです

 

③子どもが音読した時は、それを喜び、子どもが英語を音読する習慣を身につけるようにしました。

 

④英語絵本を読むことを大切にして、おうち英語開始から3ヶ月目以降、絵本を音読・暗唱する英語教材「パルキッズ」のシリーズを、ほぼ毎日継続してきました。

 

⑤そして上記の内容を、CDの掛け流しを含めて、毎日3時間、継続しました。

 

…という生活を、5歳の子どもと8ヶ月一緒にして英検ジュニアを受けてみると、ブロンズとシルバーは90%以上の正答率でした。

 

そして英検ジュニアのゴールドを受ける時は、オンライン版の問題例を娘がしてみると、英単語が難しいものが出ていたので困ったな…と思いました。

 

ですがもう一度、英単語の絵辞典を繰り返して使いました。

 

そして動画を少しレベルアップしたものを娘が見るように心掛けて、そのまま日々の、上記のような英語学習を、毎日3時間、1ヶ月弱継続してみると、正答率は80%ですが、ゴールドまで終了することができました。

 

☆まとめ : +試験当日のプチポイント

 

上記のように、英検ジュニアのために、わが家が資格試験対策をしたのは、正直なところ、英検ジュニアのオンライン版を試した以外は、特別なものはあまりないのです…

 

というよりも、おうち英語を毎日継続していたら、英検ジュニアを終了してしまいました…

 

また上記以外に、英検ジュニアを受ける時のこととして、1番これが、幼児には難しいのでは?と思うのですが、

 

実は1番難しいのは、小さな子どもがじっと座って、集中してオンラインの英検問題を解く。ということです。

 

英検ジュニアは、受験する時間が小さな子どもには長く、ブロンズは30分、シルバーは35分、ゴールドは45分、次々に問題が流れてくるので、その間、子どもが集中して受験するのは、結構難しいです。

 

わが家の場合は、オンライン版を自宅で受験したので、試験中は、ジュースを少しずつ、少しずつ私がコップにそそいで、子どもがジュースを少しずつ飲んで、なんとか長時間、娘が机の前に座ることができました。

 

また、試験の後半には、「あと10分くらいだよ〜」「あと5分くらいだよ〜」「あと少しで終わるよ〜」と娘に声をかけて、娘が机に座っていられるようにしました。

 

英検ジュニアはゴールドまで終了すると、英語の発話が見られるようになると、試験結果の書類に書いてありました。

 

それは本当にその通りで、ゴールドを終了する前後には、ポロポロと簡単なフレーズですが、娘が英語を発話するようになっていました。

 

英検ジュニアの賞状が届くと、やはり、子どももとても喜びますし、親にも、おうち英語を続けるよい励みになると思います。

↓過去記事になります。よろしければこちらもご覧ください

英語で子育て☆日本人だから日本語も大切!母語をスムーズに育てるためのあれこれ

 

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みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。