小学生の英語学習

小学生の英語の授業内容とは?その予習と復習に自宅で使える教材

 

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

最近、今の小学生の英語の授業内容は、どのようなものなのかが気になったので、少し調べてみました。

 

小学生の英語は、2020年に向けて、またそれ以降も、どんどんその授業内容が変化していきそうですが、現時点では小学校で、どのような英語の授業が行われているのか?

 

YouTubeで小学校の、英語の授業内容を少し垣間見ることができますが、小学校によって、英会話をメインにした授業や、リズミカルなチャンツにのせて英文を楽しむ授業など…

 

それぞれの小学校によって、その授業のかたちは様々なようです。

 

ですが、その授業の内容は、文部科学省が小学生の授業の一定の基準として作成した、小学生の英語の副読本が、文部科学省から発行されています。

 

ということは、小学校の英語の授業のかたちが、英会話でも、リズミカルなチャンツでも…この文部科学省が発行しているテキストの授業内容は抑えているはず…

 

またその文部科学省が発行しているテキストには、そのテキストにそった、家庭で、小学生の子どもが1人で英語の授業内容を、予習したり、復習したりして学べる教材があったので、今回はその英語教材について書いてみたいと思います。

 

小学生の英語の授業の予習と復習に、ゲームで遊ぶようにタッチペン式テキストを使う

 

さっそく、こちらは文部科学省が配布した『Hi,friends!』という英語の副読本をもとに作られた、家庭用の英語教材です。

 

『Hi,friends!①英語絵ノート(しゃべるペン付き)』✳︎Amazonや本屋さんで購入できます

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テキストより…

はじめに

いま、日本全国の小学校では、英語の授業がおこなわれています。学校によって授業のやり方はさまざまですが、多くの学校で、文部科学省が配布した『Hi,friends!』と呼ばれる教材が使われています。

この本は、その『Hi,friends!』の紙面も使いながら、その内容をQ&A形式にしたり、おぼえるべきことをまとめたりして、家庭で子どもが自由に自習できるようにしています。また『Hi,friends!』の内容に沿ってさらなる発展的な単語やフレーズに加え、親・指導者と子どもがコミュニケーションをとるための日常会話表現なども掲載しています。

そして何より、この本には、紙面にタッチするだけで、すぐにネイティブの音声が聞けるように、誰でも操作ができる[しゃべるペン]がついています。英語は、音声と一緒に学習する方がよいので、CDプレイヤーやパソコンなどを利用するのが一般的ですが、このペンは、ほかに何もいりません。いつでも、どこでも、このペンと本があれば、ほんものの英語をすぐに耳でたしかめることができるのです。

さらに、付属の赤いセルロイドシートを使えば、赤い字の単語や文を見えなくすることができます。単語や文を見なくても言えるようになったら、このシートでかくして練習してみるのもよいでしょう。もちろん、シートの上からでもペンは反応します。

さあ、この本で、『Hi,friends!』を100倍有効に使っていきましょう。

東京書籍出版事業部/こどもくらぶ

こちらの教材のよいところは、やはり、小学生の英語の授業に、即した学習内容になっていて、また、その学習内容を、小学生の子どもたちが楽しく学べるタッチペン式の英語教材になっている点です。

小学生が英語を学び始める時は、やはり、子どもが楽しく英語を学ぶことが大切だと思います。

各小学校の先生方も、英語の授業にゲームを取り入れたりして、楽しく学ぶ授業を創意工夫されているようです。

そして家庭でも、上記のようなタッチペン式の英語教材で、ピコピコと子どもが楽しく英語を聞き、学ぶことができる教材になっていると思います。

 

そしてこの英語テキストに含まれる内容は、

①挨拶の言葉

②自分の気持ちを表す

③英語でじゃんけん

④数の数え方

⑤数はいくつ?

⑥教室にある物の名前を英語で覚える

⑦単数形と複数形

⑧身近な食べ物や動物の名前を覚える

⑨自分の好きなことを伝える

⑩色や形を表す言葉を英語で覚える

等々、テキストに含まれている内容がとても豊富です。

このテキストは、会話文も豊富で、英単語も小学生に身近な英単語が多く収録されています。

 

こちらのテキストは、シリーズ②まであるようですが、例えば、英会話のレッスンに通っているけれども、英会話のフレーズがなかなか定着しない…という時にも、英会話のフレーズを子どもが覚えるのに良いのではないかと思います。

 

小学生の英語はいつから始まる?

 

小学生の英語必修化は、下記のように、その開始が目前になっています。

 

2020年に向けて、以下が段階的に実施される予定です。

①小学生 3〜4年

週1〜2コマ程度の「外国語活動」が必修で、「聞く」「話す」を中心とした授業が行われて、「読む」と「書く」英語は、基本的にはない。また、成績もつかない。

②小学生 5〜6年

週3コマ程度、英語を「教科」として実施する。「聞く」「話す」に加えて「読む」「書く」にも取り組む。また、成績がつく。

…となっています。

 

まとめ

 

小学生の英語の授業が目前に迫り、戸惑う時には、上記のテキスト『Hi,friends!①英語絵ノート(しゃべるペン付き)で、前もって予習しておけば、子どもは小学校の英語の授業を楽しんで受けることができるのではないかな?と思います。

 

子どもには、とにかく英語に苦手意識を持ってほしくない…と、私もそう思います。

 

今は、子どもが楽しめる自宅用の英語学習教材が多くあるので、できればコツコツ、自宅で、子どもが英語を学べば、子どもはどんどん英語の感覚を習得していくと思います。

 

☆今日のおうち英語☆

自宅でもコツコツ英語学習を続けよう

 

こちら↓も、子どもが自宅で楽しめる、英語学習教材の過去記事になります。よろしかったらご覧ください。

小学生からもおすすめです☆娘が毎日見たい!とせがむ英語教材

 

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みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで子どもが小学生3年生になり、英語以外の家庭学習についても今、楽しく学べる家庭学習を試行錯誤しています。そこで実際に使って良かった①基礎学力を固める教材・学校の勉強にも役立つ教材②中学高校での英語と算数にも役立つ教材③考える力を育む教材の3つについて書いていきたいと思います。また子育てについての本で良かったもの。小学生が訪ねたい科学館・歴史施設、プログラミング学習の最新情報なども書いていきたいと思います。