小学生の英語学習

小学生の英語教師は何を学ぶ?その資格について調べてみました

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

このところ書いている小学生の英語について。

 

来年から小学校に通う、わが家の娘ですが、娘との「おうち英語」を始めて10ヶ月。

 

私は決して英語の得意なママではありませんが、自宅で娘がぐんぐんと英語を吸収していく様子を見て、今はもう子どもが英語を吸収する方法を学ぶことに、私がとてもはまっています。

 

そのため今は、小学生(児童)に英語を教える時にはどのようなことに注意したらよいのか?とか、どのように子どもが英語を学んでいくサポートをするのがよいのか?ということに、とても興味を持つようになりました。

 

そこで今回は、小学校で、小学校の先生のサポートをしながら小学生に英語を教えている、小学生の英語教師の先生方は、どのように小学生への教え方を学んで資格を取得されたのかが気になり、今回はそんな、小学生の英語の教師資格について、書いてみたいと思います。

 

小学生に英語を教えるにはどのような資格があるといい?

 

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現時点では、小学校の英語教師になるのに、特に定められた基準はなく、資格・年齢・学歴・職歴は問わないそうですが、

 

現在、小学校英語教師として活躍できる力を認定する機関として、

 

小学校英語指導者認定協議会(J-Shine)というNPO法人の「小学校英語指導者」の資格を取得すると小学校の英語教育に、優先的に関わることができるとのことです。

 

それではその「小学生英語指導者」とは、どのような内容を学んで資格を取得しているのでしょうか?

 

「小学生英語指導者」になるための学び

 

それではさっそく、小学生の英語教師の資格を取得するには、どのような内容を学んでその資格を取得するのでしょうか。

 

✳︎今回参考にするのは、「小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース」から

 

こちらのコースは、「小学校英語指導者」の資格認定を行う、NPO小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)から、指導者養成講座として認定を受けており、一定条件を満たすと、「小学校英語指導者資格」(J-SHINE資格)の取得を目指せます。

 

それではアルクのHPで公開されている、「小学生英語指導者資格」を取得するための学びのテキストより

 

(アルクのテキスト目次より)

テキスト1

①児童英語教師という仕事(どのような能力・知識が必要か)

②ワークスタイル(どのような働き方ができるのか)

③子どもと英語(児童英語教育の意義・目的とは)

④児童心理学(子どもの心の成長と教育)

⑤言語習得論(母語習得過程に見る英語指導への示唆)

⑥認知発達理論(言葉と思考の発達とそのかかわり)

⑦バイリンガル教育(日本語と英語を同時に育てるには)

⑧国際理解教育(国際理解を深める児童英語教育)

 

テキスト2

①小学校での英語活動の位置付け

②小学校英語活動の意義と課題

③小・中・高の連携

④求められる英語活動指導者とは

⑤日本における代表的な教授法・指導法

⑥カリキュラムとレッスンプラン

⑦教材・教具

⑧レッスンを構成するアクティビティ

 

上記に加えて、英語の発音や文法、語彙力、表現力、レッスンプランの作成のための具体的な方法や、レッスンプランの書き方を学ぶコースになっています。

 

まとめ

 

今回は、小学生に英語を教える先生の資格について調べてみました。

 

その資格の勉強の中に、児童心理学が含まれていたり、バイリンガル教育や言語習得論が含まれていて、小学生の英語には、単に英語を教えるだけではなく、子どもの成長を見守りながら、子どもの英語を育てていく大切さがあるのかなと感じました。

 

☆今日のおうち英語☆

子どもの成長を見守りながら、子どもの英語力を伸ばしていく

 

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みやび
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「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。