早期英語教育

早期英語教育 英語子育て☆いつから始める?

おうち英語.com   管理人の  みやびです。

早期英語教育をいつから開始するか。英語子育てをいつから始めたら、一番効果的なのか?

今なのか?まだ間に合うのか?もう間に合わないのか??

英語教育を希望する親としては気になるところですね。

今回は、早期英語教育をいつから始めるのがよいのか、自分の体験も加えながら書いてみたいと思います。

☆早期英語教育  いつから始める?子どもは小学生。もう間に合わない??

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初めに、もう子どもが幼児期を過ぎてしまった…。子育ても半ばに入り、子どもはもう小学生。英語教育のことは気になるけれど、もう早期英語教育は間に合わない?と思われる方に…

★子どもの英語教育は10歳くらいから始めよう!論

今の小学校の英語は、基本は英語を楽しんで学ぶスタイルです。その中で楽しく英語に触れる機会を、家庭でもサポートしてあげることが大切です。10歳くらいになると記憶力や学習能力、外からの刺激に反応する能力も育ってきて、英語を学習することを助けます。

小学生低学年・高学年は、まだまだ保護者とともに過ごす時期。子どもの好む簡単な英語教材を選び、まずは親子で一緒に英語子育てを楽しんでみましょう。子どもが英語を楽しめば、あっという間に子どもと英語の良い関係を目にすることができるかもしれません。

☆早期英語教育  いつから始める?子どもは3歳~6歳。まだ間に合う?

★早期英語教育  3歳~6歳の開始がとってもよい!論

まず初めに、早期英語教育のメリットとして、英語を耳で聞く力が優れているという点があります。

この英語を耳で聞く力があるということは、幼児期の早期英語教育をする上で、とても子どもの助けになると、娘を身近に見ていて思います。

なぜなら、この英語を耳で聞く力が、正確な音で英単語を覚えることにつながります。娘は教材を使って、耳と目から楽しく英単語を覚えているのですが、英単語の音を正確に覚えることで、教材のオンラインレッスンの動画の内容もよくわかり、レッスンに楽しく取り組んでいます。

また3歳から6歳のこの時期は、日常での体験も多く積みあがる時期です。例えば英語教材の動画を見るにしても、例えば動画の中に出てくる「泳ぐ」「魚釣り」「ブランコ」などが自分の体験と結びつき、動画が英語で何を伝えているのかが、子どもにもすぐ分かります。

英語耳もあり、日常体験も積み上がっている3歳から6歳は、英語教材に取り組み始めるとてもよい時期だと思います。

☆早期英語教育 いつから始める?子どもは0歳から2歳。今が始めどき?

★早期英語教育  開始は早ければ早いほどよい!論

早期英語教育のメリットとして、上記にあげた英語を耳で聞く力の他に、英語を英語のまま理解して、英語の文法も自然に構築していく力というものがあります。

例えばバイリンガルのように、英語も日本語も育てたい!となれば、日本語と同じように、生まれた時から英語環境を整えるということもあるかもしれませんね。

娘も、5歳半になってから再び、英語子育てに取り組み始めましたが、このスタートがスムーズにいったのは、途中挫折はしましたが、1歳10ヶ月から1年間の英語耳の貯金があったからかもしれないと、今は思います。

もしも、もう一度、0歳から娘の子育てを始めるとしたら、生まれた時から時折の、少しの英語教材を用意して、英語環境も取り入れつつ、体作りや食育、日本語の絵本に語りかけ…いろんなことをバランスよく、子育てしたいなと思います。

☆まとめ:早期英語教育  いつから始める?

★始めたい今がいちばん始めどき!

個人的な結論としては、早期英語教育とは、いつから始めても良いものだと思います。

英語教育はいつから始めるか?よりも、楽しく英語子育てを継続していくことの方が、とても大切です。

子どもの様子をよく見て、子どもが好む、易しい教材から用意する。そして楽しい英語時間を子どもが過ごせるように、英語環境を研究して整えていくこと。

コツコツと、これからも私も楽しんで、娘に英語環境を用意していこうと思います。

参考:子供の英語教育!いつから?必要性は?疑問を解決するヒント5選!

子供の英語教育はいつから?バイリンガルに育つ脳の仕組みと効果的な学習のやり方

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みやび
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「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。