早期英語教育

早期英語教育の先進国、韓国。その韓国の英語教育が日本に上陸!

おうち英語.com  みやびです。

今回は、早期英語教育の先進国である韓国の英語教育が、最近日本に取り入れられてきていることについて、書いてみたいと思います。

昨年、日本で設立が話題になっている「大阪イングリッシュビレッジ」をご存知でしょうか?

2015年11月に、大阪の万博公園にオープンしました。

ここは日本で初めて設立された、英語を楽しみながら学ぶ体験型英語教育施設です。

 

またそれとは別に、日本で全国に約1100校を展開しているLepton(レプトン)という英語塾があります。
この塾の特徴は、小学生からTOEIC600点(TOEFL61点)を目指していることです。
このLepton(レプトン)は進学塾に併設された英語塾としても特徴があり、小学生を対象に全国展開している英語塾です。

これらの「大阪イングリッシュビレッジ」や「英語塾のLepton(レプトン)」は、実は、早期英語教育の先進国である韓国から、その手法を取り入れて、日本人向けに作られた英語教育なのですね。

 

今回はその韓国の英語教育事情や、韓国の手法を取り入れた「大阪イングリッシュビレッジ」「英語塾Lepton(レプトン)」について触れてみたいと思います。

☆かつて英語が苦手とされた韓国。その韓国は今は英語教育の先進国。急速に英語力を伸ばしたその背景とは?

 

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韓国が、英語力を急速に伸ばした大きな理由に、韓国企業が採用段階で、一定以上のTOEICスコアを「必須条件」にした。という理由があります。
韓国では「競争相手は韓国国民ではなく、ドイツや日本などの海外勢」という意識が強く、「企業の国際化は言語から」との考え方が定着し、その韓国企業への採用や昇進と英語力が密になり、そのことが韓国の子ども達への英語教育熱へと繋がっているとのことです。
日本は韓国と同様に、国土も広くなく、資源も限られています。
日本が韓国同様、ビジネスの場を広く世界に求めるとなると、日本もさらなる企業の国際化は避けられない。今の子ども達が成長するころには、韓国のように、就職活動でTOEICでの高得点が必須になるという時代も来るかもしれませんね。

それではそういった英語先進国の韓国の手法を取り入れた「大阪イングリッシュビレッジ」「英語塾Lepton(レプトン)」について、韓国の英語教育と合わせて見てみましょう。

 

☆韓国の英語村の日本版!「大阪イングリッシュビレッジ」

韓国では小学3年生から英語教育が始まります。しかし、韓国では、公教育だけでは英語教育の絶対量が足りないとし、韓国は公教育と民間教育の両輪で英語教育が成り立っているそうです。

 

その韓国の英語環境の特徴である「英語村」は、韓国に30カ所が設立され、子ども達の宿泊施設も用意された、楽しく英語を学べる「英語村」。

 

その韓国の「英語村」を参考に、日本で昨年、新しく設立されたのが「大阪イングリッシュビレッジ」…

 

大阪イングリッシュビレッジのHPより「アメリカに旅行に来たかのような空間で、自然に英語に触れられます。アメリカの23種類の日常や歴史、文化をテーマにしたルームで、英語ネイティブのインストラクターとともに、テーマに沿った内容の体験ができます。英語初心者から、英語に興味がある・大好きという方まで、誰でも楽しく体験でき、英語に触れられます。ご家族での参加も大歓迎!」

 

この「大阪イングリッシュビレッジ」、海外旅行するよりも、子ども達が英語に触れる環境として身近なものですね!

 

☆韓国から上陸したTOEIC600点を目指す英語塾!Lepton

日本で1100校、全国展開している小学生の英語塾Leputon(レプトン)。
もともと韓国で一定の評価を得ている英語教室の手法を、日本人向けに改良を行っています。
その特徴としては、小学生向けの英語塾としては珍しく、TOEIC・TOEFLでの高得点を目標としているところ。
独自開発81冊のテキストで、7000以上の英単語や表現を習得。個別・自立学習で、自分に合ったレベルとペースで学習が可能。「読む」「聞く」「話す」「書く」の四技能を総合的に身につける学習法です。(LeptonのHPより)
実はこの英語塾、Lepton(レプトン)。わが家の近くにもあります。娘が小学生になったら、気になる英語塾のひとつです。あなたのおうちの近くにもあるかもしれません!

☆まとめ:英語教育が進んだ韓国。韓国式英語教育法が、実はあなたの身近にも?

日本より進んでいるという韓国の英語教育。その教育法が、日本でも受けられる場所があります。

大阪イングリッシュビレッジ

英語塾 Lepton (レプトン)

その他にも日本で販売されている英語教材の中に、韓国製の英語教材もあります。とても便利な教材なので、また別の機会に、その韓国製の英語教材にも触れてみたいと思います。

 

《参考》日経ONLINE  韓国の英語力が日本より高い理由「英語ができないと生き残れない」は日本の未来か

 

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みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。