英語で子育て

英語で子育て☆アプリの活用あれこれ+フレーズアプリや新種のアプリ

おうち英語.com 管理人の みやびです。

 

今回はおうち英語での、アプリの活用についてです。

 

わが家では今、いくつかの教材を組み合わせて、おうち英語を行っています。

 

けれど、ところどころ、もう少し補強したいという点があり、手軽で良い英語のアプリはないかな?と今回探したところ、いろいろなアプリが出ていてびっくりしました。

 

中にはアプリも使った、さらにびっくり!する通信講座、小学1年生からの英語の教材もありました。

 

そんな教材も含めて今回は、以下の4点

①可愛いアルファベットの書き方アプリ

②幼児に効果的!英検ジュニア受験のお助けアプリ

③アプリとiPadとデジタルペンで通信講座!小学1年生からの英語

 

の3つにしぼって、今回は書いてみたいと思います。

 

☆可愛いアルファベットの書き方+フレーズアプリ

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最初にアルファベットの書き方アプリについて。

 

これはとっても可愛いアプリで、おうちで英語で子育てをしている中で、娘も気に入っているアプリです。

 

そのアプリ名は『英語上手キッズ さわってアプリ』

 

アプリで、アルファベットの書き方を覚えるアプリはいろいろありますが、こちらのアプリは、子どもが、アプリのアルファベットをなぞるたび、可愛い効果音と小さな絵が、とても子どもを惹きつけます。

 

アルファベットの書き方を覚える方法は、他にもDVDやYouTubeを見る方法など、いろいろあります。

 

こちらのアプリは、子どもが指なぞりで遊びながら、書き順を覚えるのに良いアプリだと思います。

 

またこのアプリ、英単語や簡単なフレーズを、可愛いイラストで覚えることもできます。

 

☆幼児に効果的!英検ジュニア受験のお助けアプリ

 

わが家も受けてみようかなと思っている英検ジュニア。やさしい順から、ブロンズ・シルバー・ゴールドと3段階に分かれています。

✳︎こちらは以前に書いた内容で、2016年9月に英検Jr.ゴールドまで終了しています

 

この英検ジュニアは、自宅で、オンラインでの受験が可能です。

 

オンラインでの受験だと、未就学の子どもにも受けやすいと思います。

 

英検ジュニア対策に役立つアプリは以下の3つ

 

①英検ジュニア公式オンライン講座

②それとは別に、dキッズから、「英検ジュニアアプリ『英検Jr.』」も出ていました。

③英検を行っている旺文社のアプリ『旺文社 あそんでまなぶ!みて!きいて!簡単英語カード』

 

それぞれゲーム感覚で遊んで学ぶ、とても楽しいアプリとオンライン講座です。

 

未就学の子どもが英語に親しむには、遊び感覚は外せない要素なので、英検ジュニア受験においても、こういったゲーム感覚のアプリは、とても重宝すると思います。

☆アプリとiPadとデジタルペンで通信講座!小学1年生からの英語

 

そして、今回おうち英語に役立つアプリを探していて知ることになった、小学1年生からの通信講座。

 

『ワオスタディー』

 

正直、小学生からの通信講座が、ここまで進んでいることにビックリしました。

 

しかも1教科 1ヶ月3,780円!(小学生)

 

科目は、国語・算数・英語です。

 

この『ワオスタディー』、その仕組みが今までにない、小学生からの通信講座です。

 

講座で使われるアイテムは、紙プリント・デジタルペン・iPad・アプリです。

 

なんとこの通信講座、紙プリントに子どもが書いた文字が、そのまま、書いたデジタルペンからiPadに、すぐにデータが飛びます。

 

そして、iPadの中のオンライン上のプリントに、そのまま文字が、複写されます。

 

そしてそのまま、iPadからワンクリックで、オンライン提出。

 

翌日の15時に、先生から答案の返事が来るという、画期的な通信講座です。

 

通信講座には学習の理解を深めるために、iPadの動画での講座もあります。

 

この講座の仕組みについて、百聞は一見に如かず。

 

一度、以下の『ワオスタディー』のHPアドレスで、その仕組みをご覧ください。

 

あ、この『ワオスタディー』のHPの、英語のところに、少しだけ英語のアプリのことが記載されているのですが、実はこの『ワオスタディー』は、アプリとの面白い連動がされています。

 

わが家は『ワオスタディー』の受講はしていないのですが、そのアプリは思わず入手してしまいました!(アプリのみの入手は可能です)

 

今、娘が、その『ワオスタディーのアプリ』に、夢中になっております…

 

『ワオスタディー』のHPをご覧になられた後、そのアプリがどんなものなのか?わが家でどう使っているのか?またこのブログに戻ってきて頂いて、その『ワオスタディー』のアプリの内容と、子どもとの楽しみ方をご覧頂けると幸いです。

 

それでは『ワオスタディー』のHPをどうぞ。

『ワオスタディー』HP

 

…『ワオスタディー』の仕組みをご覧になられたでしょうか。

 

いや〜〜ビックリ……

世の中どこまで、進化してしまうのでしょうか…

 

実際にわが家はまだ、『ワオスタディー』を使っている訳ではないので、実際のところ、この通信講座が使いやすいのか?どうなのか?は、まだわからないのですが、なかなか面白そうな教材だなぁ!というのが、正直な感想です。

 

この『ワオスタディー』、英語を無学年制で、個別に、その時の英語力に合わせて受講していけるところも、おうち英語をしているお子さんには、魅力的かなと思います。

 

ここでアプリに話題が移る前に、おうち英語を、『ワオスタディー』が目指すような、学校での教科としての英語にどう繋げるか?という点について、少し触れたいと思います。

 

最初に、おうち英語の魅力と強みは、子どもが、英語を英語のまま身につけることができる。という点にあると思います。

 

いわゆる「英語脳」といったもので、英語を返り読みで訳したりせずに、英語を英語のまま理解すること。

 

英語に浸り、英語のセンスを身につけて、英語に触れた時は、日本語の脳から英語の脳に切り替わり、英語を前から英語のまま、どんどん読んでいく。訳していく。英語が英語のまま口をついて出てくる。という点が、幼少期から英語教育をうける、大きなメリットになると思います。

 

けれどもそうなると、教科としての学校英語の学習に関しては、「英訳する」などの問題が出た場合、前からどんどん英語を訳していくと、解答としては、変な日本語になってしまいます。

 

例えば、I like to swim. の英訳だと、

英語を前から訳すと、

「私、好き、泳ぐことが。」

となり、おかしな日本語になってしまいます。

 

この訳はやはり、

「私は、泳ぐことが好きです。」

と解答した方がいいはずです。

 

上記の文は短いので、まだよいですが、これが長文になってきた場合。

 

英検を受験したり、今後は小学生の高学年。中学生や高校生の英語科目になると、英語を教科として学ぶ方法も、大切になると思います。

 

そこで、私が思うのは、小学生のどこかのタイミングで、ワオスタディーや公文のような、教科としての英語の学びも、子どもに必要になるのではないかと思っています。

 

そういった教科としての英語を学ぶ時に、できれば先に、おうち英語で英語を楽しみながら、英語を英語のまま身につけておく。

 

そして教科としての英語の学習は、英語と日本語の行き来、その違いを、楽しく確認する。という英語の学習になってくれたらいいなと思っています。

 

なので私個人的には、こういった『ワオスタディー』のような英語学習も、おうち英語と併用しながら、小学生から自宅で無理なく始められるのであれば、とても魅力的かなと思います。

 

…と、すっかり『ワオスタディーのアプリ』の前置きが長くなりました。

 

さて、この『ワオスタディーのアプリ』がどういったものなのか?ということについて。

 

この『ワオスタディー』のアプリ、その名前を『英語発音道場』と言います。

 

その内容は、アルファベットや英単語、英語のフレーズを、発音の模範例に続けて子どもが発音します。

 

そしてその発音がアプリに録音され、アプリから子どもの発音が流れます。そして子どもが自分の発音を聞いた後、その発音を、星☆ひとつ!星☆2つ!星☆3つ!と、アプリが判定を行います。

 

いや〜これを親子で順番に競争すると、とても盛り上がるんです…

 

星☆3つをもらうポイントは、どうやら、よ〜く模範例を聞いて、その通りに大きな声で答えることのようです。

 

この『英語発音道場』アプリの良いところは、発音を子どもが学ぶことも良い点なのですが、星☆3つをもらうために、子どもが英語を大きく話すようになる!という点も、とてもよい点だと思います。

 

大きな声で英語を話す事って、英語に自信が持てないと、なかなか難しかったりすると思うのです。

 

でもこのアプリでこれだけ大きな声で発音していたら、英会話にもとてもよい効果があるのではないかなと思います。

 

この『英語発音道場』というアプリは、『ワオスタディー』の受講に関係なく、アプリを入手することができます。

 

☆まとめ

 

スマートフォンの普及によって、たくさんの英語のアプリが出ています。

 

アプリのみで、子どもに英語力がつくのはなかなか難しそうだと思いますが、個性的でとても役に立つ、子どもが好む、アプリもたくさんあります。

 

今のおうち英語での少し弱い側面を、アプリで補強するという使い方を行うと、おうち英語がさらに充実して、子どもの英語力に大きくプラスになると思います。

 

 

ABOUT ME
みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。