英語で子育て

英語で子育て☆ネイティブを聴く☆本の中に、たくさんつまっているおうち英語のアイディア

 

おうち英語.com  管理人の  みやびです。

 

今回は、おうちで英語で子育てをする時に、参考にしたい、ネイティブの声がたくさん聴ける、アイディアがつまっている本を、ご紹介したいと思います。

 

私も娘に、5歳半で英語で子育てを始める前に、何冊も、子どもがおうちでネイティブの声をたくさん聴ける方法を探して、英語で子育ての本、おうち英語の本を、たくさん読み、ブログも多く読ませて頂きました。

 

その中でも特に私にとても役立った、今のわが家の英語で子育て(おうち英語)の軸にしている本について、今日は書かせて頂きたいと思います。

 

☆おうちでネイティブの声がたくさん聴けるように、英語で子育て(おうち英語)にとても役立つ本は?

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『わが子を英語のできる子にする方法〜英語をちょっと育児に混ぜるだけ〜』著者:英語子育てアドバイザー清水真弓( 出版社:大和出版)

 

この本は、おうちでネイティブの声をたくさん聴ける、英語で子育て(おうち英語)に役立つ情報が満載です。

 

うちでは英語を「聞く」「読む」「話す」「書く」について、この清水さんの考え方を多く取り入れさせて頂いています。

 

この本の中に、共感するところがたくさんあるのですが、例えば初めに清水さんが、英語で子育てを始められた理由について触れられています。それはどのようなことかというと…

 

英語で子育てを始めようと思ったきっかけについて

 

清水さんは何より『娘に英語で苦労をさせたくない…』と書かれています。

 

「本当にそうです!」ブンブンブンと、私も大きくうなずきたい気持ちですー。

 

ご本より引用…『英語を苦手としていたら、そのぶん受験が大変なものになることは間違いありません。英語で苦労さえしなければ、他の教科に十分な時間をさけますし、さらには課外活動や習い事など、子どもの人間性を豊かにすることにも時間を費やすことができます。「だからこそ、娘には小さいうちから英語に親しませておきたい」私が「英語子育て」を始めたのは、そんな思いからだったのです。』

 

わが家もそうです。

 

子どもをバイリンガルに!とか、ネイティブと変わらないくらいの英語を!とか、子どもを世界に羽ばたかせよう!とかは、正直なところ、考えていないのです…。(まぁそうなったらそうなったでいいなとは思いますが!)

 

ただ今は、これから娘が英語で苦労をしないように。中学生・高校生になって、英語が好きな科目でありますように。

 

また将来、娘が何かしたいことを見つけた時に、英語が娘の力になるように。そのための基礎になる英語力をつけてあげたい。

 

英語脳とか英語耳とか呼ばれる、英語を英語のままとらえる感覚を、娘に身につけさせたい。という気持ちです。

 

そのために必要なことは、何か?

 

著者の清水さんはご本の中で、様々な英語で子育てのアイディアを教えて下さいます。

 

①「英語子育て」を始める前に必ず押さえておきたいこと

②「聞く力」の育て方

③じつはこれが肝心!「読む力」の育て方

④「話す力」「書く力」の育て方

 

さらに「英語教室」の選び方や、英検の受験についてもご本の中で触れられています。

 

実際に、著者の清水さんの娘さんは、3歳10ヶ月で英検5級に合格、8歳7ヶ月で英検2級に合格されているそうです。

 

それでは実際に、この本の中にある、おうちでネイティブの英語に多く触れることができる、英語で子育て(おうち英語)のアイディアとはどのようなものなのか?

 

内容をいくつか紹介しながら、またわが家では、そのアイディアをどう生かして実際にやっているのかについて、書いてみたいと思います。

 

おうちでネイティブに「触れる」☆「英語で子育て」をする際に押さえておきたいポイント5つ

ではこの本から、英語で子育てをする際に押さえておきたいポイントとは?

①毎日、ネイティブの英語音声に、子どもを触れさせる。

②英語に、できる範囲で親も一緒に取り組む

③英語で子育て(おうち英語)を始める時期に、遅すぎることはない。

④英語で子育て(おうち英語)は、英語に関連したことで、子どもが興味のもてる、英語のものを親が探す。

 

⑤あくまでも日本語をメインにして、英語は日本語の次にする。

 

この5つのポイントは、わが家でもとても大切にしています。

 

①の「毎日少しでもいいから英語に触れさせる。」については、わが家では、朝、娘が起きてきたと同時に、ネイティブの音声の、英語のCDをかけ流しをします。

 

時間は娘が幼稚園に行くまでの90分くらい。その後、娘が出かける前に、英語のオンライン教材を10分から15分、ササッとゲームみたいに済ませてしまいます。

 

そして幼稚園から帰宅した後はまた、英語CDのかけ流しします。

 

そして次は夕食後に、英語絵辞典のタッチペンで語彙を覚えて、それから5冊くらい、英語の絵本を読み聞かせたり、または英語のDVDを娘が観たり。

 

そして夜に眠る時にまた、英語CDをかけ流しを聞きながら娘は眠る…というパターンに最近は落ち着いています。

 

文章にすると結構なボリュームで、小さな子どもがこんなにできるのかな?と思われてしまうかもしれませんが、そこは上記の②のポイントの「できる範囲で親も一緒に取り組む」がとても大切になってきます。

 

小さな子どもって、やはりママと一緒の時間がとても嬉しいのですね。

 

例えば娘が気乗りしない朝でも、娘とソファに並んで座って、iPadを私が持って、一緒に英語のオンライン教材に取り組むと、娘も楽しく取り組めたりします。

 

けれど夕食後に、私が家の用事を片付けてしまいたい〜という時は、娘にポータブルDVDデッキで、私の近くで英語のDVDを1人で見てもらう。その間に私は食器洗いや洗濯ものをしまうなどを済ませます。

 

でもそれらの家事が一息ついたら、英語絵本の読み聞かせを親子で一緒に行ったりします。

 

子どもだけで英語の教材に取り組ませるのではなく、「できる範囲で親も一緒に教材に取り組む」と、毎日なんらかの形で、子どもが英語に楽しく触れることができるようになると思います。

 

そして③の「英語子育て(おうち英語)を始める時期に、遅すぎることはない。」という点については、わが家は娘が5歳半から始めているのですが、子どもが英語に馴染むのはあっというまだということを実感しています。

 

英語絵辞典で英語の言葉を覚えていくことも、英語絵本の読み聞かせや暗唱や、英語でDVDを見ることにも、始めて2〜3ヶ月であっというまに子どもは馴染んでいきました。

 

そして④の「英語に関連したことで子どもが興味のもてるものを探す」については、これは本当に、子どもが英語を好きになるのにとても大切なポイントだと思います。

 

わが家は娘が英語教室などに通っていないこともあって、自宅で、メインになる英語教材を決めて、それを柱に子どもの英語教育を進めていっています。

 

その教材は、毎日することが決まっているのですが、その英語教材をうまく進めるためにも、それとはまた別に、娘が好むリーズナブルな英語のDVDだとか、娘が読みやすく面白い英語絵本だとかもチョコチョコと、英語子育てに取り入れるようにしています。

 

子どもが自分で英語でみたいDVDを選んだり、子どもが自分で読みたい英語の絵本を選んだりすることは、子どもが英語に対して自主的になるために、とても大切かなと個人的に思います。

 

なので子どもが進んで英語の教材に触れていくように、「英語に関連したことで、子どもが興味を持てるものを探す」ことは、とても大切だと思います。

 

そして最後のポイント、⑤「あくまでも日本語をメインにして、英語は日本語の次にする。」についても。わが家は私が英語が話せないので、家が英語一色になるという状態にはなりませんが、

 

けれども娘が自宅にいる間のうち、3時間くらい、娘が英語に浸っているので、その分、日本語の本を図書館で娘と読む時間を大切にしたり、本をたくさん借りてきたり、その他にも、日本語の環境を大切にしなければ…と思い、自宅で娘が過ごす英語と日本語の時間のバランスは半々くらい。

 

でも、娘の幼稚園は純日本語の幼稚園で、小学校も純日本の小学校。娘のメインの生活は、日本の生活になります。

 

そしてこの清水さんの英語子育てのご本には、英語の4技能についても、様々なアイディアがたくさん書かれています。

 

その中でも特に…

 

☆英語で子育ての大切なポイント「読む」ことについて

 

清水さんが書かれている英語で子育てのポイントについて、様々な点で共感するポイントがあるのですが、その中でも特に、清水さんが英語の4技能の中で「読む」ことを大切にされている点です。

 

私も5歳半から英語で子育てを始めて数ヶ月で、子どもが「英語を読む」効果を実感しています。そしてそれが、私がこの英語子育ての清水さんのご本に、大きく共感する理由でもあります。

 

またこの英語を子どもが「読む」ために、親がサポートすることは、今は子どもが英語を読むための様々な教材が出ているので、英語が苦手な私のようなママにとっても、自宅での英語子育てにとても取り入れやすい方法であるとも思います。

 

また清水さんは、この英語で子育てのご本の中で、英語を「子どもの脳に定着させる」ために、英語を「読むこと」、英語を聞かせる際に『「耳」だけでなく「目」も使って「英語の文字」を読ませる効果』について、繰り返し、本の中で触れられています。

 

「英語の音」と、「英語の映像(絵や写真)」と「英語の文字」…三位一体で!ネイティブの英語におうちで触れること。

 

これは子どもが、英語の内容をより深く理解しながら、英語に触れることができるので、ただ英語を聞いたり、ただ英語の映像を見るだけの状態よりも、子どもの記憶にとても定着します!

 

わが家の例でいえば、毎日の英語教材のオンラインレッスンでクイズのように、毎回毎回テストがあるのですが、今、英語子育てを始めて4ヶ月目の娘のテストの正答率は、毎回80〜90%以上になり、親の私もびっくりするほど…。

 

ちなみにうちの娘はマイペース型で、特別覚えが良いとかではありません…。

 

これは、日々タッチペン式の英語絵辞典や、タッチペンやCDで読む、英語絵本の効果、つまり英語に、音と絵と文字で、毎日英語に触れている効果かなと思います。

 

さらに英語で子育ての清水さんのご本の中では、『英語を読む』ことが、『英語の語彙を豊富に』して、『英語を読める』ことが子どもの自信になり、『英語を子どもが読む』ことが、親の英語子育てを続けるモチベーションにつながると書かれています。

 

また『多読と多聴で「使える英語」が身につく』

 

『「話す力」と「書く力」は、「聞く力」「読む力」がつくにしたがって、自然と伸びてくる』

 

そうして『英語を読むことが本当の実力につながる』と、この英語で子育ての本の中で話されています。

 

その他にも様々な子どもの英語力がつくポイントについて触れられ、また具体的な英語子育てでの4技能の育て方についても書かれています。

 

ご興味があればぜひ!おうちでの英語で子育てのポイントについてたくさん知ることができると思います。

 

☆英語で子育てのおススメの本

『わが子を英語のできる子にする方法〜英語をちょっと育児に混ぜるだけ〜』著者:英語子育てアドバイザー清水真弓( 出版社:大和出版)

おうち英語にとても参考になる情報が、盛りだくさんです!

 

 

 

ABOUT ME
みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。