英語日記

課題克服のための英会話教室選び

 

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

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今回とても長い内容になっています。

貴重な時間にありがとうございます。どなたかのお役に立てば幸いです。

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今回は前回に書いた続きになりますが、5歳からおうち英語を始めて1年の、今の娘の課題とその課題克服のための英会話教室選びについて、少し書いてみたいと思います。

 

単刀直入に言うと、今の娘の英語の課題について、以下のことがあるかなと今は思っています。

 

◯英語の会話不足と英会話のフレーズの蓄積不足

◯年齢に合う読み書きの不足

◯マイペースで慎重派の娘の性格

 

…最後の娘の性格については、わが家独自の課題ですが…(^-^;

 

初めに「英会話の機会の不足」については、娘は今、普通に生活をしていると、私が英語が話せないため、また幼稚園も純日本の幼稚園のため、娘は「英会話」をする機会が全くありません…。

 

そして娘はまだ、英語を話せるようになったと言っても、その英会話力は初心者レベルです。

 

そのため、娘が間違った話し方をした時に、英語が分かる方に、正しいフレーズにさりげなく修正してもらいたいという希望があります。

 

また、これからはさらに、基本になる英会話のフレーズのやり取りを、娘が繰り返し、実際に耳にして、身体に染み込ませることが、英語を話し始めた今とても大切かなと今私は思っています。

 

そこで上記のことを、今後は英会話教室のレッスンで、娘に練習をしてもらいたいなと思っています。

 

 

そのため、娘がこれから通う英会話教室は、少し特徴のある教室で、ネイティヴの先生と子どもたちが、順番に、一対話づつ英語のフレーズで英会話のやり取りをしていきます。

 

ネイティヴの先生の問いかけに、子どもたちの中には正しいフレーズで答える子もいるし、間違ったフレーズで答える子もいます。

 

そして子どもがフレーズを間違えた場合は、その都度、ネイティヴの先生が、正しいフレーズで言い換えてくれます。

 

(正しいフレーズの学習については、自宅で日々英語のCDと状況を表したカードで学習するそうです。こういう会話の時はこう話すという、日本語での指導は全く無くて、子どもが自分で、英会話のCDとカードから、場面に応じた英語のフレーズを読み取り、覚えることで、日本語を意識させずに英語耳を育てるそうです。)

 

ここの英会話教室を体験して、初めはその英会話の学習方法にびっくりしたのですが、英会話を単語で話すのではなく、フレーズで様々な英会話ができるようになるためには、良い方法かも知れないと思いました。

 

そしてこの英会話教室は、週に一度、50分の英会話教室なのですが、この方法を積み上げることで、子どもが海外のホームステイ先で不自由しないくらいの英会話が、小学生の6年間でできるようになるという長年の実績もあるそうです。

 

(またその英会話教室では、英会話とフォニックスも英会話と同時に学びます。フォニックスが分からない私にはそのフォニックスを学べることも魅力です。)

 

そのため、上記のような英会話教室にしばらく通って、英会話のフレーズが娘に蓄積してきて、基本的な英会話が一定のレベルでできるようになった後で、自宅でフリーのオンライン英会話をして、英会話教室で蓄積した英語のフレーズを生かしつつ、様々な会話のやりとりが娘ができるようになれたらと今は思っています。

 

そして、2つめの娘の今の課題の「年齢に合う読み書きの不足」については、英語から少し離れますが、日本語の読み書きについて、娘は英語と同時期に、ちょうど1年前の幼稚園の年中さんの終わりから、日本語の読み書きについても毎日コツコツとその学習を行うようになりました。

 

そして今は、ひらがなとカタカナ、それから漢字も繰り返し書く練習をしていて、始めてから1年後の今は、読解も含めて、ずいぶん日本語の読み書きが上達しました。

 

そういった国語の面から考えると、英語も今ほんとはもっと、英語の読み書きをすすめるべきではないだろうか?と思うのです。

 

 

そして英語の読み書きについては、英語スクールの体験レッスンに行った時に(今後行こうとしている英会話教室とは別のところですが)、担当して下さった、ご自身もバイリンガルの先生が、小学生以降の英語には、文法がとても大切になると話されていました。

 

「英会話」が十分できるようになるためにも、小学生以降の英語には、英文法を学ぶことがとても大切で、そのスクールに行く場合は、英語圏(アメリカ)で使われている小学校の英文法のテキストを使って、授業を進めていくとのことでした。

 

またその学習のためには、必要な時には子どもに英語を日本語で説明しながら学習する必要があること。また小学生以降は、英語と日本語を、子どもがリンクさせながら学ぶことが大切だと、そのスクールの、バイリンガルの先生が話された事がとても印象に残っています。

 

そのため、英語の読み書きについては、日本語と英語がリンクしたもので、今後の英語の読解や英作文にも対応できる、小学生時代に長く続けていけるタイプの英語学習教材を、今探しています。

 

(これについては、英語苦手ママの私にもサポートしやすいと思われる、公文式の英語のようなものを、今後、娘の英語に取り入れたいと今は考えています。)

 

そして最後の、マイペースで慎重派の娘の性格については、ネイティヴの英会話はほんとにリズミカルなもので、パンパンパンとリズミカルに早く会話するのが、本当のネイティヴの英会話なのだなと…これから通う英会話教室の体験レッスンで思いました。

 

娘は少し慎重派なので、ネイティヴの方のリズミカルな実際の英会話に、娘のゆっくりしたリズムが合うかどうかが少し心配になりましたが、そのネイティヴの英会話のリズムに慣れることができる点も、今回の娘の英会話教室選びのポイントの1つになっています。

 

(体験レッスンのレベルチェックの時は、ゆっくりした英会話だったので大丈夫でしたが、実際の教室のレッスンの時は、ネイティヴの英会話のスピードで、レッスンが進んでいて、娘は少しびっくりしている様子もありました。

…ですが、レッスンが全て終わった後は、「ここにまた来たい!」と言って「お友達もできた♡」と娘が言うので、ネイティヴの英会話のスピードに慣れるためにも良いかなと思い、今後この英会話教室に通うことにしようかなと思っています。)

 

と、今回も長くなってしまいましたが、最近、続けて英語スクールと英会話教室に見学に行き、それぞれのスクールの特徴を実感して、英語苦手ママの私には自宅ではできないことを、英語スクール・英会話教室で、子どもに与えてもらえる良さを感じました。

 

ですが、その一方で、子どもの英語力を上げていくためには、やはり、その中心は、自宅で毎日コツコツと続ける英語学習が、何より大切だと、以前よりもさらに思うようになりました。

 

 

体験に伺った、週に一度の英語スクールや英会話教室の宿題について(そこが一番気になったので、宿題について)かなり詳しく聞きましたが、どのスクールも量的に、その宿題量は少なく、その宿題量を自宅でするだけでは、英語量が少ないのでは…?と、正直なところ、思ってしまいました…(素人なのにすみません…)

 

やはり子どもの英語力が伸びていく一定の量を、毎日、コツコツと自宅で英語環境を作っていくことが、何より大切だと、娘の英語スクール・英会話教室探しを通して、また改めて学んだように思います。

 

ですが、私のような英語の苦手なママには、自宅では出来ないこともあるので、そのような、自宅ではできない英語学習については、英語スクール・英会話教室の力をお借りする。

 

しかも、その効果が十分出るように、自宅でも英語学習をさらに加えていくことが、子どもの英語力を伸ばしていくひとつの方法になるのではないかと今は思ったりしています。

 

今回もとても長くなってしまったので、毎日の娘の英語学習の様子は、また次回から書いていきたいと思います。

 

今回も、ここまでお読みくださりありがとうございます。

 

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みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。