英語日記

英語学習の習慣化にはコツがある

 

おうち英語.com 管理人の みやび です。

 

昨日の夜は…やってしまいました…

 

娘の9時半の寝かしつけと同時に、私も寝落ち…

 

しかも、昨日は1日出かけていたので、夜の私の英語は、頑張らないといけないはずだったのに…

 

ガーン( ̄◇ ̄;)…

 

現在、娘の英語学習習慣は、順調ですが、私の方は、まだ工夫が必要な段階です…

 

そういえば、娘の英語学習を習慣化させる時に、どんなことをしていたのかな…?と今、改めて思い返してみたくなったので、

 

今回は娘の英語学習から分かった「英語学習の習慣化に必要なコト」について、少し書いてみたいと思います。

 

わが家の英語学習歴は…もうすぐ一年!…というひよっこですが、5歳から始めた娘の英語学習を習慣化するために、この一年やって良かったことは以下の5点です。

 

①英語学習を始める一番最初に、タッチペンの辞書やアプリを使って、「英単語」をなるべく多く覚えておく。

→ 英語教材の内容が、子どもにスムーズに分かるようになる。

 

②英語学習は、1日に、数回に分けて行う。

→ 1日に1度、英語学習するよりも、1日に数回英語に触れるほうが、子どもが英語に早く慣れて、子どもに英語耳が育つ。

 

③英語学習教材は、手間のかからないものを選ぶ

→ 英語学習は、なにより継続することが大切。なるべくママに手間のかからない、親子で継続しやすい英語学習教材を探して、英語学習の負担感を軽減する。

 

④その日できなくても、次の日にはまた始める。

→ 日によって、できない日もある。その日できなくても、次の日にはまた英語学習を始める。それを繰り返す。

 

⑤英語学習教材は、子ども本人が好む、楽しいもの、分かりやすいもの、また、少しやさしいレベルのものを含めて選ぶ。

→ 英語が苦行になってはいけない。英語学習はスイミングやピアノの練習に似ているという説もあり、できるところから、少しづつ、少しづつ、らせん状にレベルアップして、習得していくことを目指す。

の5点です。

 

私も上記の方法で、いまから自分の英語学習習慣を、作ってみたいと思います…(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

それでは昨日の親子の英語学習の様子です。

 

昨日の娘の英語

 

昨日の朝、起きてきた娘は、毛布にくるまって英語のDVD鑑賞をしていました。

 

その後の朝食中と、出かける用意の間は「パルキッズ」のかけ流しをしました。

 

昨日は朝からお出かけのために、いつも朝にしている「パルキッズ」のオンラインレッスンは、帰宅後の夜にしました。

 

「パルキッズ」のオンラインレッスンもプリントも、夜に済ませましたが、寝る時間が迫ってきたので、後は読み聞かせにCTP絵本を5冊読んで、昨日の英語は終わりました。

 

img_4478

 

昨日の反省は、やはり朝に、ある程度集中して英語をした方がよいということです。

 

朝、予定通りに「パルキッズ」を済ませておけば、夜にゆっくりまた「音読+筆写」などの英語をすることができて、トータルの1日の英語量を増やすことができます。

 

これからも、朝に娘の英語時間を確保することを目指したいと思います。

 

昨日の母の英語

 

昨日の私の英語は、朝に自分の支度をしながら、英文法のCDをかけ流しして、夜は娘の「パルキッズ」のオンラインレッスンを一緒にみることをしました。

 

夜は娘と一緒に、眠り込んでしまい、昨日は十分な私の英語学習量を確保することができませんでした。

 

ですが、今日は、昨日の反省を生かして1日を過ごしたので、今日はしっかり英語学習をすることができました。その様子はまた明日、書いてみたいと思います。

 

私もこれから、娘の英語学習で学んだ5つのポイント

①英語学習を始める一番最初に、英単語をなるべく多く覚えておく。

②英語学習は、1日に、数回に分けて行う。

③英語学習教材は、手間のかからないものを選ぶ。

④その日できなくても、次の日にはまた始める。

⑤英語学習教材は、楽しいもの、少しやさしいレベルのものを含めて選ぶ。

という上記の方法を取り入れながら、自分の英語学習を習慣化していきたいと思います。

 

今日も、ここまでお読みくださりありがとうございます。

 

↓親子英語ランキングに参加中です
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ABOUT ME
みやび
みやび
「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。