親子英語教室

親子英語教室☆小学生☆こどもが「おうち英語」で英語力を伸ばしていくヒントを、東京の小学生の英語専門塾から探してみました

 

おうち英語.comの 管理人の みやび です。

 

今回は、このところ考えている「小学生以降の子どもがしっかりした英語力をつける」ために、「おうち英語」では何をしたらよいのだろうか…ということについて。

 

現在、娘は幼稚園の年長さんで、あと約5ヶ月で小学生です。

 

現在も「おうち英語」は順調に進んでいて、「パルキッズ」(プリスクーラとキンダー)のオンラインレッスン、DWEの英会話集の「トークアロング」、オンライン英会話、英語絵本の「精読」等々…毎日無理の無い範囲でコツコツとやっています。

 

ですが、娘はあと5ヶ月で小学生!

 

私は英語学習や教育の専門家ではないので、幼児と小学生の英語学習の勉強方法の違いについて、はっきりとは分かりません…

 

そこで今回は、東京にあるハイクラスな小学生の英語専門塾について調べてみて、その内容がとても興味深く、今後の娘の「おうち英語」の方法についてもとても参考になったので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。

 

東京の小学生の英語専門塾「Catal」そのカリュキュラム

 

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始めに書いてみるのは、東京にある小学生から学べる英語専門塾「Catal」です。

 

この「Catal」さんは、使える英語の習得と、英検の取得にもとても力を入れていて、小学生で、英検準1級を取得している生徒さんが多くいるということです。

 

それではさっそくHPからの抜粋になります。

 

 

「キャタルメソッド」

 

英語を英語で学ぶ

 

英語を英語で学ぶことを通じて「英語脳」を作ります。英語脳を作るためには、日本語を頭の中から追い出さなくてはなりません。そのためには何度も英語を口に出し、英語を英語として理解して頭の中で記憶することが大切です。レッスンは100%英語で行います。インプットとアウトプットを繰り返し行うことで、使える英語を身につけていきます。

 

インプットとアウトプット

 

人間の脳は、耳から入った言葉(インプット)を口に出す(アウトプットする)ことで、その言葉を「認識」し、そのフローを何度も繰り返すことで「習得」していきます。母国語を習得できるのは、日常生活の中で多くのインプット・アウトプットを行うためです。この環境を意図的に作り出し、日本にいながらも英語が使えるようになるレッスンを提供しています。

 

「カリキュラム」

 

単語の使い方と意味を同時習得

 

各級に必要な単語は「ボキャブラリーカード」を使い、例文を通して覚えます。単語の意味だけではなく使い方を理解できると、空所補充の問題で同義語が出題されたとき文脈から正しい答えを導き出せるようになります。

 

読書を通じて、英検に必要な読解力を養う

 

英語の本を読み進めることで読解力と語彙力を中心に身につけます。会話文や長文の内容一致の問題では、文章全体の流れを理解できるかがカギとなります。各級のレベルにあった英語の本を読むことは英検にも効果的です。

 

「書く」ことで対話力を伸ばす面接対策

 

模範解答を覚えるようなことはしません。まずは質問の答えを英語で書きます。その後、教師が正しい表現に添削したものを模擬面接で練習します。自分が書いた文章を覚えるのですんなりと頭の中に入ってきます。

 

1対3の個別指導で、自学自習の習慣を養います。

 

一人の教師が最大3名の生徒さんを担当します。全員が同じ内容のレッスンではなく、個人のレベルに合わせたカリキュラムで指導します。生徒さんが自分で学習を進める時間を確保し、家に帰ってからも一人で学習ができる習慣を養います。

 

 

小学生も親子で英語を学ぶ教室☆早稲田アカデミーIBS

 

次に書いてみるのは、親子英語教室のように、父母も一緒に英語の授業を受けながら、小学4年生修了時までに英検2級(大学入試センターレベル)取得を目指すという、東京にある小学生の英語専門塾「早稲田アカデミーIBS」です。

 

この英語専門塾は「東大・医学部・ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾」というコンセプトの小学生の英語専門塾です。

 

(す、すごいコンセプトだなぁ!と思いますが、そうなると、小学生の目指す英語力は、小学四年生で英検2級がいいかんじ!ということなのでしょうか?…)

 

こちらの「早稲田アカデミーIBS」も、どのような授業を行われているのかとても興味深いです…

 

それではこちらもさっそくHPからの抜粋になりますが、書いてみたいと思います。

 

 

授業の流れ(120分コースの場合)

【105分】(1)あいさつ(2)確認テスト(3)授業[語彙/文法/長文](4)英検対策(5)動画教材

【15分】(6)生徒:多読タイム、保護者:ブリーフィングタイム

 

多読タイムとは?

 

早稲田アカデミーイングリッシュライブラリー(通称:多読ライブラリー)において、英語の本を読んだり、借りる本を選んだりします。多読ライブラリーにはライブラリーアンがいて、個々の子どもの興味、語彙力などを勘案して図書選定のお手伝いをします。

 

ブリーフィングタイムとは?

 

当日の授業内容のポイントを伝え、次回授業までにやっておくべきことを保護者に直接伝える時間です。なお、ブリーフィングタイム中は日本語で保護者に対する説明を行います。

 

✳「早稲田アカデミーIBS」は無学年制でクラス定員は最大10名

 

 

そしてこちらの「早稲田アカデミーIBS」には国内最大級の児童洋書図書館があるそうです。

 

 

多読でまずは「100万語」

 

国内最大級の「早稲田アカデミー・イングリッシュ・ライブラリー」設置

 

英語学習にはインプットが必要ですが、そのカギは読書にあります。しかも圧倒的に大量の読書が必要です。そこでIBSでは、国内最大級の児童洋書図書館「早稲田アカデミー・イングリッシュ・ライブラリー(通称:多読ライブラリー)を設置しました。まずは100万語を目指して読み始めてみましょう。多読ライブラリーにはお子様の英語力にあった様々なレベル・ジャンル・作家などの本を揃えるとともに、一般に高額になりがちな「音源CDつき書籍」を特に充実させました。もちろん「貸し出し可能」です。またライブラリアンが常駐し、選書アドバイスを行います。

 

 

まとめ:小学生の英語専門塾の内容を「おうち英語」に応用するには?

 

む〜…東京の小学生の英語専門塾…すごいハイレベルです…

 

ですが、気を取り直してここで少し、これまで書いてきた小学生の英語専門塾の内容をまとめてみると…

 

小学生で目指したい英語学習の内容は、

 

①英語を英語で学び、インプットとアウトプットを繰り返す

②英単語の語彙を増やす(英文の中で)

③英語の長文が読める力をつける

④文法を学ぶ

⑤自分の言いたいことを英語で書けるようにする

⑥多読で100万語を目指す

⑦小学四年生で英検二級

 

…というところでしょうか…

 

おぉ…ハイレベル…

 

ですが、いくつか壁がありそうですが、上記の小学生の英語学習の内容を、楽しみながら自宅でも、少しづつ今後、取り入れていきたいと思いました…。

 

しばらくいろいろまたやってみたいと思います。

 

またその経過を書いていけたらと思います。

 

今回も長文をお読みいただき、ありがとうございます。

↓過去記事になります。よろしければこちらもご覧ください

おうち英語が成功する時間割(未就学の年長編)1日の中に英語四技能「聞く」「書く」「話す」「読む」を取り入れる

 
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みやび
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「英語苦手ママ」が5歳の娘と『おうち英語』を開始して、小学3年生の娘が英検4級を取得しました。その子どもの『おうち英語』をとうして自宅学習の大切さと可能性を感じました。 そこで英語以外についても今、楽しく学べる小学生の家庭学習を試行錯誤しています。