【RISU算数】ブログ

《ブログ》公文算数B.D.E教材の進まないを解消するRISU算数の仕組みとは?

管理人のみやびです。

公文の算数は難しい時、

進まないときがありますよね。

また公文は説明がとてもシンプル!

だから子どもが分からない時、私も教え方はこれでいいのか?不安になる時があります。

そこで取り入れたのが↓RISU算数。


➢〈公式サイト〉無学年式タブレット教材『RISU算数』

この『RISU算数』は算数の内容がとてもくわしく分かります。

例えば子どもが自宅で算数が分からない時は、私は「RISU算数のここを見よう!」と子どもに言うだけで終わり。

親子バトルが激減!しました☆

今回はそんな、わが家の悩みを解決してくれた『RISU算数』について書いてみます!

➢➢RISU算数の公式サイトで先に内容を確認する

「公文算数」進まない!を解消する『RISU算数』

 

では『リス算数』が、

どう分かりやすくタブレットで教えてくれるのか?

さっそく見ていきましょう。

 

初めに『RISU算数』について

『リス算数』は今とっても旬なタブレット教材。

無学年式の教材で、公文算数と相性がいいです!

またRISU算数には、公文算数にはない「図形」や「文章問題」もとても豊富☆

(中学受験の基礎問題までRISU算数で学べるそうです)

でも中学受験しなくても、「文章問題」や「図形」は中学や高校受験、高校の数学でも大事です。

それで公文算数と平行して、娘もリス算数を自宅ですることにしました☆

 

『RISU算数』は最新の小学生算数タブレット

『RISU算数』は子どもが算数が分かる様になると人気のタブレット教材!

例えば「かけ算」は子どもが大好きな車で以下のように教えてくれます。

➢➢公式サイト『RISU算数』

 

問題数もたっぷりで、新しい単元に入ると初めは、アニメーションでその内容を解説してくれて、その後は練習問題もたっぷりあります。

では具体的にくもん算数B,D,Eを『リス算数』ではどう学ぶのか見てみましょう☆

 

「公文算数」B,D,E教材は『RISU算数』でこう分かる

公文算数のB・D・Eは、足し算・引き算の筆算。

そしてかけ算の筆算に分数と、公文っ子の難問ですよね。

その難問をRISU算数はアニメーションで分かりやすく子どもに説明してくれます。

 

公文算数B教材を『RISU算数』でも学ぶと?

↑公文算数のB教材

 

実際にRISU算数の画面で足し算の筆算を見ていきましょう。

 

初めは以下のように筆算の式が出てきます。

 

RISU算数はこの筆算を、以下のようにブロックの量でも子どもが理解します↓

 

ブロックだとやっぱり分かりやすいですね!

 

このブロックの筆算は、実際にアニメーションで、ゆっくりブロックが動きます。

 

筆算の10の単位や1の単位へ、ブロックが動いていくので、子どもが一人で学習していても良く分かります。

➢➢公式サイト『RISU算数』

 

そして子どもがブロックで筆算を体感した後、数式のみの筆算へ

 

この筆算の数式も、実際にはアニメーションで数式の数字が筆算へと変わります。

また、位を揃えて書くことや、どことどこを足すか?なども説明があるので、子どもにも分かりやすいです。

➢➢公式サイト『RISU算数』

公文算数D教材を『RISU算数』でも学ぶと?

↑公文算数のD教材

 

公文Dのかけ算の筆算をRISU算数ではどう学ぶのか?見ていきましょう。

 

かけ算のスタートは以下のようにやはりアニメで説明があります。

↑上記は10円玉が4つ。×3で答えは120

 

そしていよいよかけ算の筆算。

まずは位をそろえて↓

 

かけ算の筆算の注意点も画面で教えてくれます↓

 

RISU算数は幼児と小学生限定の算数教材なので、説明時間は短く、子どもの集中力は途切れません。

 

そしていよいよ「繰り上がり」かけ算の筆算↓

 

今度は分かりやすいように、説明が横へ展開していきます↓

 

RISU算数は、計算の過程を、動く数字は点滅させたり、実際に数字が動いたりするので、筆算の成り立ちもとても分かりやすいです↓

↑初めは2の位の6×8=48

 

↑次は10の位の3×8=24

 

 

36×8の筆算の書き方がこれで分かりました。

RISU算数は解説を何回でも、繰り返し見れるのも苦手克服にはとても良いです。

➢➢公式サイト『RISU算数』

公文算数E教材を『RISU算数』でも学ぶと?

↑公文算数のE教材

 

そしてつい先日、わが家で実際に「分数」の問題を間違えた娘。

RISU算数で以下のように学ぶとすんなり理解できました!

 

ある日子どもが「分数」が分からなかったけど…

娘(小3)が上記のように分からない分数の問題にぶつかりました↑

 

↑「1=3分の3」 が分かってない…

 

↑「1=7分の7」が分かってない…

 

『RISU算数』のアニメーションで「分からない」を解決!

そこで『RISU算数』で「分数の基礎と計算」の解説を見ます。

↓10分の4リットル+10分の2リットル

 

そして問題を準に解きます↓

 

数式で計算を確認します↓

 

↓さらに問題を解きます。ここで間違った1=3分の3が出てきます。

 

そして以前は以下↓のように分かっていなかった問題が…

 

↓出来るようになりました☆

➢➢公式サイト『RISU算数』

 

最後にまとめ

今回は公文算数が進まないことを解決する、最新のタブレット教材、『RISU算数』について書いてみました。

『RISU算数』は図形や文章題も豊富なので、公文の弱点を補うことが得意です。

『RISU算数』だとママが子どもに算数を教える手間も減って楽ちんです☆

良かったら参考にしてくださいね!

 

➢➢公式サイト『RISU算数』